ひとり

朝起きてひとり
洗濯を干しながらひとり
食事をしながらひとり
テレビのドラマを見終わってから気がつくとふとひとり
仏壇に手をあわせてひとり
何をするのにも一人なんだとしみじみ思う。
ただ、自分一人で考えて、結論出して進むしかない現実。
こうしている時にも時間はたち、空間は広がって行く。
時は過ぎ、状況は刻々と変化してゆく。
今後近未来がどこに向かって行くのか誰にも分からない。
だからこそ今がいちばん大切な瞬間なのです。

新形コロナワクチン接種2回目

名前呼ばれて、問診されて診察室に入り
「利き腕どちらですか?」
と言われた。
腕をだして、
「手先痺れはないですか?」
ちよっとチクとしたら終わりました。本当に打ったの?と思うくらいの程度で、今は別室で15分程度反応を見ています。
鎮痛剤のカロナ-ル飲んでるし、何故か安心感があります。
2回目とはいえ、ワクチン打つまでが不安だが、終わるとホッとしますね。これで副反応が少ない事を願っています♪。
帰り道、コーヒーショップに立ち寄りました。

顔色わるいですね・・・・・はショックだった。

よく行くガソリンスタンド。ガソリンを満タンにして、それからワックス洗車していただいている待ち時間にロビーで休んでいたら所長が出て来た。
『顔色が悪いですね、介護疲れですか?』
確かに、あしかがフラワーパークに行った時に記念写真を撮ってもらったが、驚くほど意気消沈した顔に見えた。自分では気づかないが、レンズを通すと真実が映し出されるものだと感じた。人の目も同じだ。心の内面が顔に写し出されてしまうものだ。家に引きこもり、心配事を抱え外出する時は買い物だけ、そんな生活を1年半近く続けていたら貧弱な世捨て人の様な状態になってしまったのだろう。
兎に角、前向きに、アグレッシブに生活していた頃の自分に戻らなければと考えている。今週は2回目のコロナワクチン接種だ、生きるための選択をしたのだから、元気に立ち上がろうと思う。ゴルフも2年近く遠のいた。身体も別人の様だ。少しづつ練習しようと思う。

リフレッシュ

1年6ヶ月の間不自由な生活を強いられ、自分の時間が保てない状況に追い込れてしまいました。そして、今年の2月以来、完全に意気消沈してしまいました。
しかしながら、次第に精神的に回復して日常が受けいれられるようになってきました。
先日、あしかがフラワーパークを訪れました。綺麗いに咲いているたくさんの花の精に癒されました。

間もなく夕方

間もなく夕方に向かう、西日が当たる所はほのかに暖かい。換気の為、窓を開けていると室温がぐんぐん下がって来る。10分したら又暖房の世話になるようだ。土曜なのに自宅待機。これが今一番の作法ですね。