無機質な味わい

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毎日食べるキャベツ、今日は自分なりに考えた常習性なキャベツ食癖についてお話しします。
そもそも、キャベツを食べ始めたきっかけになったのは10年前に突然起こった眼底出血でした。
高血圧による眼底の毛細血管の破裂で左目の中にいきなり出血、10分ぐらいした時には左目の中は真っ暗、このまま見えなくなったらという恐怖心から眼科を受診。検査の末、入院は免れたものの、内科受診を勧められて知り合いの内科へ、そこで言われた食事制限、兎に角、野菜をたくさん食べなさいと言われた。毎日、カロリー計算をしてまずキャベツを食べてからパンやご飯を食べた。毎朝、何もつけずに食べるとあまり美味しくないが、もう少し酸味が有ればとか、甘さがあればとか考える。決してドレッシングはかけない。だから次にもう少し何か味が有ればと思考する。だからまた食べたくなる。クセになる。無機質な味が魅力的だ。
こんな思いをキャベツに住み着く害虫も感じているのかもしれない。虫も同じ思いで食べているとしたら愉快な事だと思う。虫がキャベツを喰い千切るように自分もキャベツを噛みちぎる。同じ思いで。だからやめられないキャベツ。

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