環境と年齢

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 日の出と共に起きると、朝の輝きが妙薬 だ。多分、今頃静岡を出発した
ことだろう。
晴れているから、富士山が綺麗に見えていることだろう。
朝の九時にメガネ屋さんに向かうとの事、安全運転でね と心で思った。
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昨日訪れた公園に出かけた。家内も同行した。 シャガが咲き誇っていた。
日の光が語りかける瞬間、当にシャッターチャンス!!camera
散歩中の人が「朝日が輝いて綺麗な方向は向こう側にありますよ」 と声をかけて来た。

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昨年、この公園のサクラを強剪定してあった。枝が伸びすぎて電線にかかり
このまま行くと電線が枝の重みで切れてしまうからだ。周囲の景観が悪く、
落ち葉等が著しく散らばっていた。
サクラ枝が切られた時、サクラは言葉では人に語れないが、その痛みに絶えて
いる様子がうかがえた。環境美化の背面には、順応した環境を突然変えられた
サクラの悲鳴が聞こえてくる。住民の暮らしやすさ、便利さの為に人は知らずに
自然破壊をする。しかし、環境美化と言う言葉で置き換えられてしまう。
環境に順応した自然を突然変えることは、この木にとっては辛いかもしれない。
慣れた環境を著しく変えると、生育するものは自然と消えてゆく・・・。
しかし、電気がショートして感電する事故を想定すれば、優先順位はサクラ
ではなく人になる。
 

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