夕方近くは

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夕方近くになると、空の碧さが増す。気温が急に下がり光が透明になる。
1日の終わりに、寒さに向かう木々のたたずまい。

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下から見上げると、裸の枝が空を突き刺している。細かい枝達が、空の蒼さを吸収するかのように
空に向かって根をはっているようだ。
虚空から蒼さを吸収して、来たるべき春に備えているのだろうか?・・・。
まだまだ寒冷の大地、身を刺す様な冷たさがある。
近くの池には厚い氷が張りつめていた。(携帯写真)
碧さが一番素敵な時間がここにはあるようだ・・・。