たわごと

suzukyoku.JPG 今日は少し気温が下がった。すごしやすく快適な気温。これから先梅雨に入るが今の時期は紫外線が強いらしい。外出の際は皮膚をガードする必要がありそうだ。
朝日新聞の記事に、ある党からから柔道のオリンピック金メダリストが参院に出馬するとあった。これは知名度を狙った票欲しさの策略か。それともどこに政治に有益性があると言いたいのか、柔道の気合が政治や経済の諸問題を投げ飛ばせるのであろうか?著名人は何をさせてもきっとサラブレッドなのだろうか?期待する一方で単純に賛成しかねる事もあろうかと思う者は、蒼い凝り人でなくても考える事だろうと思う。
 普天間基地の問題も、難局にさしかかった。民意、民意といいながら県外移設は単純に解決しようにない問題だと思うし、灰色の限りなく黒に近い人の采配にこの国の将来を任せるシステムでは混乱に落ち込む事は間違えない事だろう。平成の終焉が見え隠れする今日この頃である。
戦後未だにアメリカの傘の下にいながら、あたかも自分たちが独立国に住んでいる様な錯覚、今日も近くのアメリカ空軍の基地からは飛行機や戦闘機が離着陸する現実がある。基地の経費は一部、国民の税金で運営されている。アメリカの経済的奴隷国家、それが日本。慢性化した敗戦の延長。外資により次から次へと日本買いが行われ、虫食いのチーズ状態の日本の資産、そこには多額の負債という乞食に似たムシロを背負わされた国民の姿がある。
しかし、日本民族は侵略民族では決してない。優れた自由人なはずだ。もっと自由に生活を享受するべき時なのに、時代が進歩しても一向に変わらない貧困の歴史が展開する。

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