ピン札

kanesen.JPG  ピン札は時々間違えやすい。1万円で1千円札10枚だが、お店等で買い物をする時に1万円支払って10枚千円札がかえって来た。これを黙って懐に納めてしまうお客さんが多いものだ。少ない時には気づく人が多いが、多い分にはしらん顏をして受け取ってしまう。「儲かった・・・。」と無言の納得。それでは困るでしょ!決して悪意がなくてもピン札はくっ付いている事が多いのだ。受け取る人が気付かないで財布に納めてしまう。本来なら、多く受けとったのを気付いたら返金すべきであると思うが、未だに一人も返金した人がいない。客商売をしている人なら1度や2度は経験があると思う。その場合従業員は自腹を切らされる。お金は1枚二枚と正確に数えてピンと指ではじくと重なりが分かるもの。忙しい時や、電話がかかってきた時や、他の事に頭が行っていると間違えを犯しやすい。今日も千円間違えた。

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