ああ年輪・・・(^u^)

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木を横に切断してその断面を見るとそこには同円心状に輪が広がる。年輪だ。数えてみると20近くある。この木が20年経過しているという事である。輪の幅が大きい時と小さい時とある。比較的自然条件が安定していた時は伸び伸びと生長し輪の幅が広い。素直に自然条件が反映される。
人間だって同じだ。社会状況が人間の生長に影響を与えることは言うまでもない。人生の年輪もどこか似ている。この木片を見ていると木の温かさが伝わってくる。自然のぬくもりがある。この木片は名栗村の山奥の木だそうである。山の急斜面で太陽の光を沢山吸収して生長したのだろう。知人が紙の袋に入れて届けてくれた。独特の臭いがするが、写真では臭わない。しかし、山々の営みを語っているようだ。

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