白と黒の会話

 今日の登場人物は白と黒です。或る昼食後の出来ごとです。
黒「コーヒー・・・。」偉そうに言った。
白「飲むのなら、先に言ってくださいよ・・・。」重い腰を上げて、白は無言でコーヒーの豆を挽く、と言っても、もちろん電気のコーヒーミルでの話。挽き終わると何やらドリップしている様子だ。やがて、テーブルに2つのコーヒーカップが並ぶ。
無言の時間が3分経過した。その直後に黒がおもむろに口を開いた。
黒「・・・3分で入りました・・・。」
白「失礼ね・・・。」
黒「ミルクと砂糖・・・は・・・。」
白と黒の会話は何時もこの調子。
人はこの黒の態度を亭主関白と呼ぶ。

コメント

  1. 白ヤギ より:

    ♪白ヤギさんからお手紙ついた♪
    黒ヤギさんたら♪読まずに食べた
    ♪仕方がないので♪お手紙書?いた♪
    「さっきの♪手紙の中味は♪なあ?に?」
    いずこも同じ・・・(^。^)

  2. yoshirou より:

    白ヤギさんコメントありがとう。