手がかじかんだ/・・・

   仕事が終わり、7時45分から30分ぐらい近所を散歩した。住宅街には人影が

なく、各家のボイラーが着火する音が聞かれる。お風呂に入る時間なのだ。

各家庭の軒下には車が止められ、家族が団欒のひと時を迎えているのだ

ろうか?それにしても新築の家が多い事。

 車も車庫に入れられ、青空駐車しているのは月極め駐車場の車ぐらい。しかも

各家の車が大型車が多い。どの家も家の前を通過すると、自動的に玄関

先の街灯がつく仕組みになっている。暗闇に犬を散歩させている女性が

いてびっくりした。しばらく歩き大通りに出るとそこは激しく車が通過する。

今まで大きな会社があった所が大型スーパーの建設現場で、大きな砂利が積ま

れていてまるでぼた山のように見える。その隣にも違うスーパーが出来る。

完成すれば買い物客でこの道は混むようになるに相違あるまい。

ここは、高圧線の鉄塔が立ち並び、鉄塔の上の方に赤いライトが浮かび上がる。

家に帰りついた。散歩中に手がかじかむのを感じた。海抜1300m以上の

山々は紅葉が1カ月ほど早く始まったようだ。寒さがまじかに迫っている。

ベットのそばの冬物の衣類に目が行った。早いものだ、・・・冬が来るんだとなと

思った。新型インフルも猛威を奮いはじめている。手を洗い、うがいをして

健康管理に留意しなければ・・・・・・・・・・。

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                          23:21:02

 

 

 

 

 

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